ちょっとマニアックなのですが、
最近買ったパソコンについての話です。
知ってる人は知っている、
不具合の見つかったインテル製のやつを買いました。
不具合の箇所が特定できているため、
そこに触れないようにしていけば問題なく使えるそうです。
で、1週間前に届いた後、何の問題もなく使えています。
(パソコンのメーカーはかなり安い代わりにあまり評判のよくないところですが、
壊れたら壊れたで自力でなんとか復旧させられると思うし、
それはそれで勉強になると思うので納得済みで買いました)
で、使ってみての感想は、
以前の5年以上前のCeleronの
超ノロマっぷりに耐えしのいできた身からすれば、
今度の「Core-i7」の処理の速さは正に神業です。
今まではWebをみようとグーグルクロームを起動させただけで、
カップラーメンが食べられるようになるだけの時間は待たされたものですが、
この“新型”の手にかかれば
コップに牛乳を入れる間もなく使えるようになります。
「○○は、化け物か!?」という感じです。
ただ、CPUとかメモリとかハードディスクとかグラフィックボードとかの
基幹部分については何の不満もないのですが、
何となく空いている3.5インチベイが寂しそうだなぁ、と思い、
そこでいっちょ、カードリーダーでも入れてやろうか、と考え、
さっそく、お店で買ってきました。
ちなみにカードリーダーとは、
よくあるデジカメとか携帯電話とかに使っているちっちゃいカード、
SDカードなどを差し込むための道具で、
これを使えばデジカメで撮影してSDカードなどに保存されたデータを、
パソコンで読み込んだり保存したりできるようにするためのものです。
買ってきたカードリーダー(PUG-CR56)はこれ↓

写真はちっちゃくてよくは分からないと思いますが、
SDカードだけでなく色々なカードの読み取りができる穴がいっぱいあります。
個人的に使っているカードが、
CF(コンパクトフラッシュ)、MD(マイクロドライブ)、
SD(SDカード)、miniSD(ミニSDカード)、
MS(メモリースティック)、MSDuo(メモリースティックデュオ)、
といった感じで様々あったので、
色々なタイプに対応しており、かつ、安かった(¥1,780)これにしました。
細かくは省きますが、
カードリーダーにUSB等のコードを差し込み、
パソコンのカバーをがばっと開け、
マザーボードにUSBの反対側のコードを差し込み、
3.5インチベイにカードリーダーを固定させ、
もう一度パソコンのカバーをがちっと締め直せば完成。
当然、無事に使うことができ、
ここにアップされている写真をパソコンに取り込んだときにもそれを使いました。
ますます気軽に、
子供の写真やビデオをパソコンに取り込むことができるようになり、
特にビデオの残り撮影容量を気にせずに
使えるようになりそうです♪
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「カードリーダー PUG-CR56」
満足度(8/10)
見た目はちょっとチープだけど、
ミニSDの直差しもできるなど使い勝手もよく、
読み込みも早く、コストパフォーマンスのよい商品
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