2011年3月13日日曜日

金沢カレー ストロング

先週、塩釜口の駅そばのビルに入っている金沢カレーのお店に行ってきました。
店名は「金沢カレー ストロング」です。
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23033403/
(by食べログ)

金沢カレーとはなんぞや?
という疑問もあるかと思いますが、僕もよく知りません。
ただ、黒っぽくてコクがあって、キャベツと一緒に食べるカレーというイメージで、
大体カツカレーが定番となっている、といった認識です。
こんな感じです。↓

なぜか、鉄板みたいな皿であることも多いです。

ココ壱番屋を代表とする
名古屋のしゃびしゃび(名古屋弁)〔さらさら〕カレーと違って、
カレーの固形性が強いためスプーンで汁をすくうようにする必要がないためか、
食べるのに使う食器もスプーンではなくフォークだったりします。
しゃびしゃびのカレーも好きなのですが、
たまには毛色の違うカレーも食べたいというときに重宝するカレーだと思います。


また、ボクはキャベツと一緒にご飯を食べると旨い、
と思っている人間なので、
トルコ料理屋に行くと結構○○ライスの中にキャベツが入っていたりして、
「おっ!キャベツでご飯を食べると旨いぞ!」
と思ったりしたことがある方、どうぞ。


写真のメニューは一番ボリュームがあるものなので、
小食の方はふつうのメニューを食べればよいかと思います。
(右端に見えるのは文庫本ですので、大きさの目安にしてください)

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「ストロング」(金沢カレー ストロング)
満足度(6.5/10)
嫌いなイカリングを残すのがもったいなく思えて
無理矢理食べたための減点1後。
固形性の強いコクのあるカレーでキャベツの好きな人向け。
カツは、ストロングだとチキンですが、普通のロースカツのカレーもあります。

2011年3月2日水曜日

スブタイ(スベエデイ)

以下、モンゴル帝国についてのかなりマニアックな話です。

このブログのタイトルにある“大ハーン”というのは、
13世紀に史上最大の大帝国を築いた
モンゴル帝国のトップの称号なのですが、
そのモンゴル帝国の初期から中期にかけて活躍した将軍に
「スブタイ」(呼び方によっては“スベエデイ”とか“スベテイ”とかとも呼ぶみたいです)
という人がいます。

モンゴル高原を統一後のチンギス・ハンの時代(西暦1206~1227)から、
次のオゴデイ・ハーンの時代(西暦1229~1241)のころに活躍しているのですが、
彼の戦歴の地理的な幅がむちゃくちゃすご~いのです。

下はグーグルアースでユーラシア大陸を示したものがベースとなっています。
地球儀で見る形になるので、
よく見るメルカトル図法のユーラシア大陸のイメージから外れるとは思いますが、
右端につぶれて日本列島や朝鮮半島があるのが分かるかと思います。
また、左端情報にはヨーロッパも移っています。
黄色い線は現在の国境なのでそれも参考にしてその広がりをイメージしてください。

















で、赤い矢印をイメージとして追加してあるのですが、
かなり大ざっぱになってはいますが、これがスブタイが戦った範囲のイメージです。
すごくないですか!?

今で言う中国の北部を東端に、
ウズベキスタンやカザフスタンといった中央アジア、
イランなどの中東、
アゼルバイジャンやグルジアなどのカスピ海西側の地域を通り、
ロシアやウクライナなどのロシア系の地域、
そして、ポーランドやハンガリーといった東欧、
といった具合にユーラシア大陸を東から西の方までに及ぶ戦歴を持っているのです。

今のようにエンジンのついた車など当然無い13世紀にです。
今だったら、パスポートがハンコまみれになるくらい、
国から国へ飛び回る商社マンみたいに数々の国に遠征しているわけです。
(試しにグーグルマップなどで、
距離感覚がイメージしやすい1県がまるまる表示できるくらいの縮尺で、
中国の東北部から東ヨーロッパまで西にスクロールさせて見ようと思うと、
うんざりするくらい何回かやらないとたどり着けないと思いますが、
それぐらいの広範囲ということです)

ヨーロッパを震撼させた有名なバトゥの西征でも、
(1242年、ワールシュタットの戦い、
という感じでセンター試験レベルの著名度だったと思います)
総大将こそチンギス・ハンの一族たるバトゥがやっていますが、
軍事的な事実上の指導者はスブタイだと言われています。

トップ(君主)ではないですし、ヨーロッパや中国の将軍でも無いので、
文献も少なく、知名度は高くはないのですが、
著名なカルタゴのハンニバルを超えるくらいスーパーな将軍だと思います。
スブタイという規格外の戦歴を持つ将軍を生んだところにも、
モンゴル帝国の常識はずれの巨大さを感じることができますし。

教科書に載ってくるような人物ではないので、
ちょっと紹介してみました。

2011年3月1日火曜日

愛知牧場

愛知牧場、ってご存じですか?

ボクは数年前、
職場でそこへ行ったという後輩から話を聞いたのが初耳でした。

日進市という名古屋東部で、名古屋市と豊田市の間にある
新興住宅地域(?)にある牧場で、
牛だの馬だの豚だのウサギだの、色々な動物とふれ合うことができます。
http://www.aiboku.com/

実際に行ってみると、
一緒に時間を過ごすのが楽しい人と行くのなら、
入場料がタダとは思えないぐらい意外とおもしろいのです。
(まぁ、それ以外の人と行ったことが無いので、
そうでない場合はどうかは知りませんが・・・)

先週末、天気がよかったこともあって空いた時間を使って行ってきました。


定番であるソフトクリーム(やジェラート)を食べたりも楽しかったのですが、
やはり、子どもと一緒に行くと動物を見るのが本当に楽しいです♪

子どもも、動物の識別が結構できるようになってきていますので、
色々な動物を見るたびに
「っっさぎー!!(うさぎ)」だの、
「ぶー~(豚)」だのと
元気よく叫びながら指さし確認をするわけなのですが、
その姿がホントにかわいいからです←親ばかだけど、事実です

派手さもない他愛のないことでも、
これほど楽しい気分にさせてくれるのも妻と子どもがいるからなんでしょうね~